ベースメイク

BBクリームCCクリーム違いは?40代50代が選ぶポイントは?

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オールインワンで使えるベースメイクは、BBクリームやCCクリームが人気です。

でも、いざ買おうとドラッグストアに行ってみても、BBクリームもCCクリームも種類が多くて、どれを選んでいいか悩んでしまいますね。

どれがいいか悩むのは、BBクリームとCCクリームとの違いがよくわからないからかも!?

今回は、BBクリームやCCクリームの違い、選び方のポイントなどについて詳しく紹介します。

BBクリームやCCクリーム、それぞれの違いが理解できると、自分のお肌に合うベースメイク選びに悩まなくなりますよ!



BBクリームとCCクリームの違い

BBクリームとCCクリームの違いが一目でわかるように表にしてみました。
BBクリーム CCクリーム
特徴 シミやニキビ跡を目立たなくする 肌色の補正
カバー力
テクスチャ
重め
軽め
化粧の持ち
くすみ
仕上がり しっかりメイク ナチュラルメイク
メリット
  • カバー力がある
  • 毛穴やニキビ跡を消せる
  • 化粧下地に優秀
  • べたつきが少ない
  • くすみが消える
デメリット
  • 重ね塗りすると厚塗りになる
  • べたつきがある
  • シミが隠せない
  • すぐに落ちる
  • シミを隠して、しっかりメイクしたいときにはBBクリーム
  • くすみを消して、肌を明るくしてナチュラルに仕上げたいならCCクリーム

それぞれの特徴がわかると、好みの仕上がりや使用感に合わせて選びやすくなりますね。

仕上がり、使用感だけで選ぶと失敗する!

好みの仕上がりになるBBクリーム、CCクリームをいろいろとリサーチして買ったのに、「全然、期待していた仕上がりにならなかった」「不自然な仕上がりになってしまった」ということがありますね。

40代50代のお肌には仕上がりや使用感だけで選ぶと失敗するリスクが高くなるんです
  • カバー力があるBBクリームなのにシミと肝斑が目立って使えない
  • ナチュラルな仕上がりのCCクリームは、くすみは消えるがシミは消せない
  • 長持ちタイプを買ったのに、時間が立つとヨレてメイクが汚くなった
  • 肌に優しいタイプを買ったのに、かゆくなった
  • 保湿力を期待したのに肌に浸透しない持続しない

これは、自分の肌の特徴を理解して買わなかったことが一番大きな原因ではないかと思われます。

BBやCCが合わなかった原因をひとつずつ見ていきましょう。

カバー力があるBBクリームなのにシミと肝斑が目立って使えない

目立つやシミや肝斑をBBクリーム1本で仕上げようとすると、重ね塗りして上手に隠そうとすると、厚ぼったくなったり、ヨレて汚くなります。

カバー力があるBBクリームですが、シミや肝斑が目立つ40代、50代のお肌には、BBクリーム1本で仕上げることは難しいのです。

ナチュラルな仕上がりのCCクリームくすみは消えるがシミが消えない

Color(色味を) Control(コントロールする)CCクリームは、素肌の補正するコントロールカラーの役割をもちます。

そのため、くすみを消してすっぴんのようなナチュラルメイクの仕上がりは得意ですが、カバー力がないので、シミや肝斑はキレイ隠せません。

厚塗りして隠そうとすると、化粧崩れした時悲惨です!

長持ちタイプを買ったのにヨレてメイクが汚くなった

ヨレてメイクが汚くなる原因は、2つあります。

  1. シミをきれいに隠すための重ね塗り
  2. 製品のクオリティーが低い

BBクリームもCCクリームも、目立つほどのシミや肝斑はキレイに隠せません。

シミを隠そうと重ね塗りすると、厚ぼったくなってメイクがよれてきます。

普通に使っていて、ヨレて汚くなる場合は、プチプラなど、製品のクオリティに問題があるかもしれません。

皮脂コントロールが上手くいかないときは、特にその傾向にあります。プチプラBBクリームやCCクリームできれいな仕上がりになるのは、目立つシミも肝斑もなく肌トラブルのない10代、20代のような健康的なお肌だけです。

保湿力を期待したのに肌に浸透しない持続しない

保湿力が高いBBクリームやCCクリームを買ったのに、保湿力が実感できずすぐに乾燥していますのは、乾燥肌がひどくなっているからかもしれません。

乾燥肌やインナードライ肌は、肌が固くなっているので、保湿力が高いBBクリームもCCクリームでも、保湿成分が肌に上手く浸透して行きません。

それほど、ひどい乾燥肌でもないのに保湿力を実感できないのは、製品のクオリティに問題があるのかもしれません。「保湿成分配合」と書かれてても、配合量を詳しく調べてみると、効果が実感できる量配合されていなかったということも・・・。製品のクオリティは価格に比例します。

シミや肝斑があるお肌にはBB、CC1本で仕上げるのは無理!

どんなに、優れた口コミで評判のBBクリームもCCクリームも、目立つシミや肝斑を隠そうと厚塗りして1本で仕上げようとすると失敗します。

シミや肝斑が目立つ40代、50代のお肌には、シミや肝斑を消すひと手間が必要です。

シミや肝斑をしっかり消してから使うと、BBクリームでもCCクリームでもきれいに仕上がります。

自分の肌に合うBB、CCクリームを見つけるには、好みの仕上がりと自分の肌の特徴に合ったものを選ぶのがポイントです。

自分の肌の特徴にに合ったBB、CCクリームを見つけるポイントについて、具体的に説明しますね!

CCクリームでナチュラルに仕上げたいときは、シミや肝斑を消すひと手間が必要です。

ひと手間で黒く目立っていたしみもきれいに消えました!

★シミの消し方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

BBクリームとミネラルファンデでシミ毛穴ニキビ跡も消すメイク法

自分の肌に合うBB、CCクリームを見つけるポイント

シミや肝斑を消すひと手間を前提にして、自分に合うBB、CCクリームを見つけるポイントについてまとめてみます。

プチプラBB、CCクリームは選ばない!

40代、50代のお肌の仕上がりや使用感は、価格に比例します。それは、欠点を補う成分配合の高機能設計というクオリティーを意味します。

40代や50代のお肌は、シミや肝斑以外にもハリや小じわに加えて、更年期に伴う肌トラブルなど多くの悩みを抱えているので、価格がお手頃のプチプラBB、CCクリームでは、上手にメイクできても、長持ちしない、崩れると汚くなるという欠点があることを理解しておかなければなりません。

乾燥肌、敏感肌には無添加BB、CCクリーム

肌に優しいはずのBBやCCクリームでも、圧迫感を感じたり、かゆくなってしまったりすることがあります。乾燥肌や敏感肌の方は、お肌の角層が乱れているので、BBやCCクリームに使われている石油由来の成分などが肌に刺激となってしまうことがあります。

乾燥肌や敏感肌の方は、肌に刺激となる成分不使用の無添加BB、CCクリームを選びます。

ひどい敏感肌でも使えるのが、天然由来100%のオーガニックBBや天然由来の無添加美容液ファンデーションです。

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fudeko

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40代からの輝くライフスタイルを日々模索。集めた情報紹介します。

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