これがわかればトラブルなし!ネット通販で商品を購入する時の注意点

ネット通販って便利ですがトラブルも心配になりますね。ネット通販で出来るだけトラブルに遭わないようにするための注意点をまとめてみました。

初めて購入するサイトは注意が必要です

ネット通販でよくあるトラブル

  • 商品の不具合や届かないトラブル
  • クレジット情報を含む個人情報の流出
  • 店頭で購入するよりも安くポイントなど特典もつく
  • 定期購入の解約など契約に関するトラブル

商品の不具合や届かないなどのトラブルは、知名度の高い公式サイトで購入ではリスクが少ないのですが、初めて購入するサイト、個人経営のショップなどは、注意が必要です。

ネットショッピング利用の際の注意点

チェックリストを開くとネットショッピングで大きなトラブルに巻き込まれないための注意点が確認できます。

注文前の確認チェックリスト

表示に不備があるサイトは、ほぼ信用できません。取引しないことをおすすめします。
信頼できる大手メーカーや公式サイトなどで購入する場合は、あまり心配はないのですが、楽天やYahoo!ショッピングなどのショップから購入する場合には、取引についての評価や評判を事前に調べます。
口コミ件数が多くても、中身をみると、良い評価はあまりなく、悪い評価の方が多かった。ということもあるので、口コミ件数に惑わされないことです。
楽天やYahoo!ショッピングには、同じ商品をいくつも扱っているショップがあり、価格の安さで選んで購入して、なかなか届かず不快な思いをしたという声もあります。注意しましょう。
個人情報を入力するときは、セキュリティーソフトやウイルス対策 アプリを事前に入れたパソコンやスマホを使います。
注文後、キャンセルができるのか、到着後の返品は、未開封商品に限るのか、トラブルがあった場合には開封後も可能なのか、何日以内の返品が認められるのか、そのための条件や手続きについても事前に確認しておきます。
返品の際には、送料はどちらが負担するのかもチェックしておきましょう。
化粧品は肌に合わない場合のメーカー側の対応が特に、商品の良さとも比例します。
※自己都合の返品送料についてはたいていは消費者負担となります。
2、3日で届く商品なのか、1週間かかる商品なのか事前に把握しておくと、届かなかった場合の対応がスムーズにできます。
商品によっては、在庫がない場合もありますので、在庫がない場合の対応についても確認しておくとイライラも抑えられます。
2、3日で届く商品が1週間たっても届かない場合は、すぐ問い合わせ先に連絡しましょう。
特定商取引法では、注文した商品が「いつごろ発送され、どのくらいの期間で」消費者の手元に届くのかについて、事業者が広告内で明確に表示することを義務付けています。
表記のないショップでは購入を控えたほうがいいでしょう。
注文した内容、ショップからのメールや確認画面を保存する
注文完了後のメールの保存は、必ずするという方は多いと思いますが、注文内容についても保存しておくことをおすすめします。
項注文内容を記入し、完了ボタンを押す前の画面と注文完了した時に表示される画面をスクリーンショットなどで画面をコピーして保存しておきます。注文内容でトラブルがあったときの証拠になります。
定期購入で契約すると、初回が900円などとお得な価格で購入できる商品があったりします。
条件を確認しないと、
「3カ月連続で購入しらければならない」
「電話で、次回商品送付の10日前までに連絡しなければならない」
など、解約の条件に縛解約しづらいルールを設けているるメーカーも中にはあります。
軽い気持ちで購入ボタンを押して、解約できず損してしまったということにもなりかねません。
定期購入の安さで即決せず、解約の際の条件もしっかり確認してから申し込むようにしましょう。
銀行振り込み、クレジットカード、コンビニ振込、代金引換など、支払方法が複数用意されているショップは安心です。
前払いだけのサイトは、トラブルのもとになるのでなるべく避けるようにします。

 

セキュリティーソフトやアプリは、通信内容を全て暗号化出来るため、個人情報を他の誰かに盗み見られるリスクをかなり低減出来ます。

商品到着後の確認チェックリスト

クレジット決済のメール、銀行振替やコンビニ決済の控え、宅配便の伝票などをトラブルになった場合に備え、残しておきましょう。
注文と違ったり、不良品の場合は、すぐにショップに連絡しましょう。
たいていの商品は、返品期間が設けられていますので、使ってみて合わなかった、トラブルが起きたなどの場合に対応してもらうためにも、商品が届いたらすぐに使用感を確認し、返品期間内に手続きができるようにします。

トラブルがあった場合の対処法チェックリスト

梱包材は、かさばるのですぐに処分したくなりますが、せめて、返品期間が過ぎるまでは取っておくようにしましょう。返品の際、スムーズです。
ショップなど事業者へトラブルの内容を伝えるときは、通話内容を録音しておきます。
相手側の対応などやり取りの証拠を残すことで、トラブルが大きく発展してしまった場合に役立ちます。

ネット通販は、メーカーの公式サイトが安心!

大手メーカーの公式サイトや、通販サイトは、特定商取引法に基づき運営されて今るので、トラブルも少なく、個人情報の取り扱いについても徹底されているので安心です。

公式サイトが一番安い

公式サイトで販売されている商品が、楽天などで安く購入できることもありますが、送料がかかったりします。

また、公式サイトは、お得な割引や定期購入や、サンプル提供があったりします。

他にも、メールでセール情報や先行発売情報が送られてくるので、トータルで考えると公式サイトが一番お得に購入できるようになっています。

公式以外で購入する場合は類似品に注意する

公式サイト以外での購入で特に注意しなければならないのは、類似品の販売です。

化粧品などでは、同じメーカーの同じ商品でも、日本人向けに作られた正規品とと外国人の肌に合わせて作られた商品では大きく違います。

化粧品は、肌に直接つけるので、健康上のトラブルを避けるためにも、公式サイト以外のショップで安さを検討する場合には注意しましょう。

ネット通販を利用する際には、個人情報の守秘がなされているサイトかどうか確認することも重要です。

「個人情報について」と書かれているページは目を通すよう習慣づけたいですね。