酸っぱさ控えめ紫蘇ジュースオリジナルレシピ

 蒸し暑い季節になると、さっぱりとした飲み心地の紫蘇ジュースが飲みたくなります。

我が家の紫蘇ジュースは、後からレモンを絞ったり、お酢を加えたりと、その日の気分や体調で酸っぱさを調整できるようにしています。

酸っぱさを控えて、少し甘めに作っておくと、ドリンクだけではなくヨーグルトやバニラアイスにかけてのアレンジもできるのでおすすめです。

では、さっそく、我が家の紫蘇ジュースオリジナルレシピ紹介します。

紫蘇ジュースレシピ

我が家のこだわりの材料

美味しくて、からだに良いもの紫蘇ジュースからチャージできるように、我が家では、純米酢ときび砂糖を使って作ります。


よくあるレシピでは、クエン酸やリンゴ酢を使いますが、我が家ではまろやかな味わいになる純米酢を使います。フルーティーな味がお好みの場合は、りんご酢をお使いください。

甘味には、ミネラル(カルシウムやカリウム)豊富なきび糖を使います。今回は、さとうきびから作った糖蜜を含んだ、コクがあって濃厚な味わいの本きび赤糖を使いました。
材料
  • 赤紫蘇の葉・・・200g
  • 水・・・・・・1500ml
  • 純米酢またはりんご酢・・・50〜100ml
  • きび砂糖・・・250g

※赤紫蘇は、茎から葉を取った後の分量になります。

紫蘇ジュースの作り方

1.葉をきれいにとる

茎から赤紫蘇の葉をこれくらいになるまできれいにとる。

2.葉を洗う、お湯を沸かす

赤紫蘇の葉をアントシアニンが流れない程度にささっと洗う。その間に、大きめの鍋に1.5リットルの水を入れ沸かしておく。

3.赤紫蘇の葉を煮出す

3.沸騰した鍋の中に、洗った赤紫蘇の葉を少しずつ入れて5分ほど煮出す。

4.葉が緑色になったら取り出す。

アントシアニンが溶け出して、赤紫蘇の葉が緑色になったらザルに取り出す。

取り出した赤紫蘇の葉をザルからバットに移し、広げて冷ましておく。

5.鍋の煮汁を濾す

先ほど、バットに広げた赤紫蘇の葉とザルに残った葉を絞り、濾した煮汁と合わせて、再び鍋に戻す

5.煮汁に砂糖を入れる

鍋に戻した煮汁に、きび砂糖を加え、弱火で3分ほどかき混ぜながら煮詰める。

6.しばらく冷ましてお酢を入れる

しばらく冷まして、荒熱が取れたらお酢を入れる。

お酢を入れるとこのようなきれいなピンク色に!

6.保存びんに入れる

注ぎ口のついたボールやじょうごなどを使って保存びんに入れて出来上がり。

炭酸やお水で割っていただきます。


紫蘇ジュースは、砂糖が入っているので常温で長期保存できます。保存期間は、砂糖の量によりますが、冷蔵庫に入れると半年以上、冷凍すると1年持つと言われています。

我が家では、長期保存用には、1リットルのWECK(ウェック)の保存瓶に、飲む分は、WECK(ウェック)の530mlの保存瓶に移して、雑菌が入らないようにして保存しています。

WECKについて


いちごのトレードマークが可愛いドイツ生まれの保存容器。

使いだすと手放せなくなる便利なキャニスターです。

WECKについては、 KOZLIFEさんのページが詳しいです。